敏感肌と言っても人それぞれですよね。

 

敏感肌とは、一般的に外的ストレスや、肌のバリア機能が低下し、肌本来の機能を失った状態だそうです。

 

私もちょうど今の時期、季節の変わり目には肌状態がとても敏感になり、洗顔後タオルで拭く際にも力加減に気を付けています。

 

もちろん化粧品にもかなりシビアになり、今より自分の肌に合った敏感肌用のものを探しまくります。

 

敏感肌用と一口に言っても、使ってるとピリピリと痛みがあったり、赤みやかゆみがでたり、合わないものは全く肌が受け付けません

 

こういった症状が出てしまうと、次もこうなるのかと怖くてつかえないんですよ。

 

思ったより、敏感肌用の化粧品って、意外とお高いんですよね。

 

合わなかったから、と言ってそんなにコロコロ変えられないし、買えません。

敏感肌 口コミ

探すのさえ、時間と労力がかなり必要なんです。

 

だから、今の化粧水と出会ったときは感動しました。

 

一生使わせていただきます!!と言った記憶があります。

 

こういった敏感肌用のスキンケアは、保湿力が低いとお感じの方が多いのかと思います。

 

私も使用するまでは、同じ意見でした。

 

敏感肌になるまでは。

 

というのも、私が敏感肌になったのは出産後からです。

 

それまでは乾燥肌でしたので、夏でも高保湿のスキンケアをたっぷり使う派でした。

 

しかし、出産後肌の血管が見えてしまうくらい皮膚が薄くなり赤みがでて、どんな化粧品を使ってもピリピリとした痛みがありました。

 

急に敏感肌になってしまったのです。

 

そこから化粧品の成分をも確認しながら使う日々が始まったのです。

 

女性というのは面白いことに、自分の肌に自信がなくなるとすべてが億劫になってしまうようで、私は外に出るのさえできなくなりました。

 

しかしながら、現在愛用している化粧品はそんな自分を変えてくれたお守りみたいな存在です。

 

ありがたいことに現代の世の中には、数えきれないほどの敏感肌用が世に出ています。

 

その中で自分に合ったものと出会えるのは、奇跡にちかいとも言えます。

 

その奇跡の化粧品に出会うためには、ランキングや売り上げNO,1、おすすめなどといったものはまず疑ってみることです。

 

必ずしも他の方がおすすめするものが自分の肌に合っているとは、まずないからです。

 

それから、自然由来、無添加、天然などと言ったお肌に優しいイメージの単語も私は怪しんでいました。

 

自然なものだからお肌にいいんじゃないかな、と試した品数限りありません。

 

こちらも、かならずしもバイア機能が低下したお肌に有効ではないからです。

 

敏感肌は思った以上に深刻な悩みなのです。

 

だからこそ、自分に合う安心して使えるスキンケアに出会うことは奇跡に近いのです。