元々アトピー性皮膚炎で、化粧水や乳液など基礎化粧品を使うのもままならない状況でした。

 

アトピー性皮膚炎が、緩和された頃、一番最初に使ったのは、ファンケルの敏感肌用シリーズの化粧品です。

敏感肌

他のメーカーの化粧品と違って、容量は、少なめです。

 

まず、そこに注目しました。

 

無添加化粧品を作りたての品質が保たれたまま使いきれるようにするためとの事。

 

だから、容量が少ないのか、と思い、納得しました。

 

ファンケル独自のフレッシュ期間と呼ばれる、開封前、開封後の使用期限が、各商品に設けられています。

 

こういうのがあるのは、安心して使えるのでファンケルのいいところだと思いました。

 

他の化粧品で、ここまでしている商品を見たことがありません。

 

私には、残念ながらファンケルの乾燥敏感肌ケア化粧液、乳液は、肌に合いませんでした。

 

ちなみに、それは、無添加FDRシリーズ乾燥敏感肌ケアシリーズです。

 

しかし、マイルドクレンジングオイルは、長い間使用していました。

 

こすらずに、スルッとメイクが落ちスッキリ洗え、使い心地は、とても良かったです。

 

洗顔パウダーは、ネットを使って泡立てると、ボリュームのある泡ができ、お肌を優しく包むように洗えました。

 

アトピー性皮膚炎が、ずいぶん緩和されたとは言え、敏感肌で皮膚トラブルを起こしやすかったので ファンケルのマイルドクレンジングオイルや、洗顔パウダーは、重宝しました。

 

当時、ニキビにも悩んでいて友達のススメもあり次に使ったのは、常盤薬品のNOV(ノブ)です。

 

肌荒れ、乾燥が気になる敏感肌タイプの方へオススメのノブⅢシリーズです。

 

私は、こちらの商品を使うようになってから、お肌の調子が、グーンと整い、お肌の基礎代謝力が、あがりました。

 

私にとって、転機となる化粧品との出会いでした。

 

アルコールフリーの化粧品で全品医薬部外品です。

 

メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液と全てを同じブランドのラインナップで揃えて使っていました。

 

保湿力の高い化粧水が、肌質にあっていたので、しっとりタイプを使っていました。

 

高い保湿力で、もっちりふっくらとしたお肌になってきました。

 

本当に出会えて良かったと思える商品でした。

 

もう一つ転機となる敏感肌用の化粧品は、花王のキュレルです。

 

乾燥性敏感肌用で、長い間、使い続けたのは、化粧水IIのしっとりタイプ、そして乳液です。

 

こちらを使うようになり、さらにお肌の調子が整いました。

 

同じシリーズのジェルメイク落としを使ったことが、あるのですが、 お肌にのせた時、ジェルがスル?っと伸びない感じでした。

 

とは言え、使用環境や使用時期によるのかもしれません。

 

無香料、無着色、弱酸性で、お肌の負担になるような余分なものが入っていないので 元アトピー性皮膚炎だった私にも安心して使うことができました。