子どものころから皮膚が薄く、敏感肌の用の化粧水と乳液を使って毎日スキンケアをしています。

 

自分が敏感肌だと知ったのは20歳をこえてからで、それまでは普通肌向けの化粧水や乳液を使ってケアしていましたが 肌がピリピリと化粧水に反発するような感じがしたり違和感を感じることがときどきありました。

 

コスメカウンターで肌の水分量や皮膚についていろいろと調べてもらった時に自分が敏感肌だと分かってからは その時使っていた化粧水と乳液を使うのをやめて敏感肌用のトライアルセットを購入して肌質に合うかどうか見極める期間を作りました

 

敏感肌向けのスキンケアの3つのブランドを使いました。

 

キュレル、ミノン、天使の美肌水の3つです。

 

コスメカウンターで保湿の重要性を教わってからはしっとりとした化粧水や乳液で敏感肌をケアしていこうと考えはじめました。

 

なかでも自分の肌に合っていると感じたのがキュレルだったので、それからずっと今に至るまで使っています。

 

ミノンだと乾燥肌にも適応できるよう相当しっとりした仕様になっているので保湿をしすぎてしまい毛穴が詰まってニキビが出来ることがありました。

 

天使の美肌水と天使の美肌乳液、天使の美肌クリームは低価格でありながら極力シンプルな処方で肌に負担が掛かりませんが すべて防腐剤フリーなので2か月以内に使い切らないといけませんでした。

 

最終的に行きついたのがキュレルで、セラミドと私の肌の相性が非常によくニキビができにくくなり しっとりしすぎず乾燥することもなくちょうどいい質感の肌になれました。

 

夏はキュレルの美肌化粧水と美白乳液を使ってスキンケアをしています。

敏感肌用 

春と秋冬はキュレルの保湿化粧水と保湿乳液を使っています。

 

一年を通して化粧水の質感はいつも「しっとり」を使っていますが乾燥しにくいです。

 

潤浸保湿クリームのサンプルを使ったこともありますが、かなり少なく塗らないと冬でも毛穴のつまりを感じるので 基本的には寒い時期は保湿化粧水のしっとりと保湿乳液を使ってケアしています。

 

ケアをするときはハンドプレスで、手のひらに化粧水を4~5滴出して両手になじませたあとに顔に塗りこんでケアしています。

 

乳液も同じようにケアしています。

 

コットンケアは花王が推奨しておらず、誤ってコットンケアをしたことがありましたが半分ほど化粧水・乳液ともに吸ってしまって 効果が半減したことがありました。

 

それ以来、いつもハンドプレスで肌になじませています。